アナログ

電話機付き複合機を導入

開業に伴い電話機付き複合機を入れました。
ペーパーレスにするのであれば複合機はいらないかと思いましたが、色々考えた結果複合機を導入しました。
複合機を選ぶにあたり、電話機付きの複合機があるのを知り電話機付き複合機にしました。

複合機を導入した理由

開業したらペーパーレスを目指そうと思っていましたが、資産税をやる場合ペーパーレスは厳しいかなと思いました。
(相続税はもうすぐ電子申告出来るようになるみたいなので無理ではないかと思います)

それと、最初に完全ペーパーレスと決めつけると仕事の幅が狭まるかなと考えました。
すべてのお客様がメールでやりとり出来れば良いのですが、申告書の控えを紙で欲しいというお客様がいる可能性があります。
その場合にコンビニなどで印刷が出来るところに行けば良いのですが、近くのコンビニまでは徒歩約6分ほどかかります。(近いだろと怒られそうですが)
自転車で行ければすぐなのですが、中野という土地柄、店舗の敷地が狭く駐輪場がないので自転車が止められません
(道を塞いで止めてる人が居ますが迷惑なのでやりません)

往復で約12分&印刷時間がかかります。
コピー機が空いていればいいですが埋まっている可能性があります。
自宅にあれば時間が浮きますので、複合機を買おうと思いました。

電話機付きにした理由

開業にあたり電話をどうするか悩んでいました。
開業すると電話番号が公開されてしまいます。
プライベートの携帯電話しか持っておらず050の電話番号を導入することも考えてましたが、光電話を導入することにより携帯電話代も下がることが分かりちょうどいいタイミングでしたので光電話を導入しました。
光電話を導入したので固定電話も欲しいなと思ってたところに電話機付きの複合機があることを知り、両方備えている物はどうなんだろうと思い、物は試しだと思い購入しました。

電話機付き複合機

選んだ複合機はブラザーのMFC-J998DNです。
子機も付いていました。

36,000円ほどでした(今見たらAmazonの方が安くて少しヘコミましたが)
費用対効果を考えるとちょっと高い気がしますが、FAXの送信、受信出来ます。
まだまだ税理士業界はFAXも需要多いというのもあります
(なるべく使わないようにしたいところですが)

FAXの受信も見てから印刷という機能もありますのでDMは印刷せずに済みます。

パソコンからの印刷もWi-Fiで受信できて、印刷出来ますので配線も少しスッキリします。設定をすればOneDriveやDropboxなどのクラウドからも印刷が可能です。

サイズがA4までと限られていますが、A3が必要な場合はコンビニなどで印刷することにして、なるべくA4で作る習慣を付けて行きます。

まとめ

光電話であれば市外局番の固定電話の番号を取得できます。
固定電話の方が信頼度が高い時代ではなくなっていると思いますが、固定電話の方が好ましいと考える方もまだまだいます。
電話レスを目指してやることも考えてましたが、アナログ人間であるので電話は苦手ではありません。(営業電話は大嫌いですが)
ひとりでやっているので電話対応も限りがあるため意識を変えて行かなければと思いはありますが、独立当初は最初から決めずに色々な可能性を探っていきたいです。

 

ABOUT ME
秋山 涼
令和に独立開業したひとり税理士です。自分のこと・考えてることなど発信していきます。